夏の寝苦しさで首・肩が重い方へ

2026.07.31

暑い日が続くと、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「朝から首や肩が重い」と感じることはありませんか?

夏は寝苦しさに加え、エアコンの冷気や寝返りの減少によって、首・肩まわりがこわばりやすい季節です。

夏の朝に首・肩が重くなる理由

暑さで眠りが浅くなると、無意識に同じ姿勢で寝ている時間が長くなることがあります。また、エアコンの風が首や肩へ直接当たると、身体が冷えて筋肉が緊張しやすくなります。

特に注意したいのが、枕の高さです。寝苦しい夜は普段より寝姿勢が崩れやすく、枕が合っていないと首への負担がさらに大きくなります。

今夜からできる簡単な対策

寝る前に、肩をゆっくり回したり、首を左右へ軽く倒したりしてみましょう。強く伸ばす必要はありません。心地よいと感じる範囲で、深呼吸しながら動かすのがポイントです。

エアコンは身体へ直接当てず、室温が下がりすぎないように調整しましょう。首元に薄いタオルを掛ける方法もおすすめです。

セルフケアで楽にならないときは

首や肩の重さが続く場合は、肩だけでなく、背中や姿勢のバランスが関係していることもあります。

広島市の梅の木整体院では、お身体の状態を確認しながら、首・肩だけに偏らず全身を丁寧に整えていきます。

夏の疲れを持ち越す前に、身体をゆっくり休ませる時間をつくりませんか?朝から首や肩が重い方は、お気軽にご相談ください。

※強い痛みやしびれ、発熱などを伴う場合は、早めに医療機関へご相談ください。

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