暑い日が続く広島では、外に出るだけでも体力を使います。一方で、室内では冷房が欠かせません。
この時期に意外と増えるのが、
「朝起きると腰が重い」
「長時間座ったあとに腰が伸びにくい」
「脚までだるく感じる」
といった夏の不調です。
夏なのに体が冷えている?
冷房の効いた部屋で長時間過ごしていると、腰やお腹、脚が思っている以上に冷えていることがあります。
さらに、デスクワークや車の運転などで同じ姿勢が続くと、腰まわりの筋肉も動かしにくくなります。暑さで外出や運動の機会が減ることも、体が重く感じる原因の一つです。
特に冷たい飲み物をよく飲む方や、シャワーだけで済ませる方は注意してみてください。
自宅でできる夏の腰ケア
腰の重だるさが気になるときは、次の方法を試してみましょう。
1.冷房の風を直接当てない
冷房の風が腰や脚に当たり続けないよう、風向きを調整しましょう。薄手の上着やひざ掛けを使うのもおすすめです。
2.座ったまま足を動かす
1時間に一度を目安に立ち上がり、少し歩くだけでも気分転換になります。座ったまま足首を回したり、かかとを上下させたりするのも手軽です。
3.湯船で体を温める
暑い日はシャワーだけになりがちですが、ぬるめのお湯にゆっくり入ると、冷房で冷えた体もほっと緩みやすくなります。
ただし、痛みが強いときや違和感が増す場合は、無理に動かさないようにしてください。
腰だけでなく全身を確認します
腰の重さが気になる場合でも、原因が腰だけにあるとは限りません。背中やお尻、太ももなど、周辺の筋肉が硬くなっていることもあります。
梅の木整体院では、その日の体調やお悩みをお聞きしたうえで、全身の状態を確認しながら丁寧に施術を行います。強さについても確認しながら進めますので、整体が初めての方もお気軽にご相談ください。
冷房による冷えや夏の疲れで、腰の重だるさを我慢していませんか?
広島駅周辺・橋本町で整体院をお探しの方は、梅の木整体院へ。つらさが強くなる前に、夏の体を一度ゆっくり整えてみましょう。
ご予約・お問い合わせをお待ちしております。
※強い痛みやしびれ、発熱、転倒後の痛みなどがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。




