暑い日が続き、冷房の効いた部屋で過ごす時間が長くなりました。
外は暑いのに、室内にいると肩や首が重い。夕方になると体全体がだるくなる。そんな変化を感じていませんか?
冷たい風が首や肩に当たり続けると、体が冷えて筋肉もこわばりやすくなります。また、暑い屋外と涼しい室内を行き来することで、いつも以上に疲れを感じることもあります。
特にデスクワーク中は、冷房に加えて同じ姿勢が続きます。肩をすくめるような姿勢になり、知らないうちに首や肩へ力が入っている方も少なくありません。
対策として、冷房の風が直接当たらないように風向きを調整してみましょう。薄手の羽織りものやタオルで首元を守るのもおすすめです。
仕事の合間には、肩をゆっくり後ろへ回したり、立ち上がって背伸びをしたりするだけでも気分転換になります。湯船につかれる日は、冷えた体をゆっくり温めてください。
セルフケアをしても肩の重さや全身のだるさが続くときは、無理を重ねず体を整える時間をつくることも大切です。
梅の木整体院では、その日の状態を確認しながら、首・肩だけでなく背中や腰を含めて全身を丁寧にほぐします。
広島駅周辺で、肩こりや夏の疲れが気になる方は、お気軽にご予約ください。




