冷房で肩がこる意外な理由

2026.08.12

暑い日が続き、冷房の効いた部屋で過ごす時間が長くなりました。

外は暑いのに、室内にいると肩や首が重い。夕方になると体全体がだるくなる。そんな変化を感じていませんか?

冷たい風が首や肩に当たり続けると、体が冷えて筋肉もこわばりやすくなります。また、暑い屋外と涼しい室内を行き来することで、いつも以上に疲れを感じることもあります。

特にデスクワーク中は、冷房に加えて同じ姿勢が続きます。肩をすくめるような姿勢になり、知らないうちに首や肩へ力が入っている方も少なくありません。

対策として、冷房の風が直接当たらないように風向きを調整してみましょう。薄手の羽織りものやタオルで首元を守るのもおすすめです。

仕事の合間には、肩をゆっくり後ろへ回したり、立ち上がって背伸びをしたりするだけでも気分転換になります。湯船につかれる日は、冷えた体をゆっくり温めてください。

セルフケアをしても肩の重さや全身のだるさが続くときは、無理を重ねず体を整える時間をつくることも大切です。

梅の木整体院では、その日の状態を確認しながら、首・肩だけでなく背中や腰を含めて全身を丁寧にほぐします。

広島駅周辺で、肩こりや夏の疲れが気になる方は、お気軽にご予約ください。

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