盆休みに入り、帰省やお出かけで長時間座る機会が増えている方も多いのではないでしょうか。
新幹線や車の座席では、同じ姿勢が続くため腰やお尻まわりがこわばりやすくなります。さらに、暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、思っている以上に体が疲れていることもあります。
腰の重さが気になるときは、座ったまま我慢せず、休憩の際に少し歩いてみましょう。背伸びをしたり、腰をゆっくり左右にひねったりするだけでも気分転換になります。
帰宅後はシャワーだけで済ませず、時間があればぬるめのお湯に浸かるのもおすすめです。ただし、強く伸ばしたり無理に動かしたりするのは控えましょう。
休み中の疲れをそのままにしておくと、仕事が始まってから体の重さを感じることがあります。広島駅近くの梅の木整体院では、腰だけでなく全身の状態を確認しながら丁寧にほぐします。
お盆の移動や冷房で体が疲れたと感じたら、無理を重ねる前にご相談ください。




