冷房で首や肩がつらくなる理由

2026.07.25

暑い日が続くと、冷房の効いた部屋で過ごす時間が長くなります。

外は暑いのに、室内に入ると少し寒い。そんな環境を何度も行き来しているうちに、「首や肩が重い」「体がだるい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

夏なのに肩がこるのはなぜ?

冷房の風が首や肩に直接当たり続けると、体が冷えて筋肉がこわばりやすくなります。

また、暑さを避けて室内で過ごす時間が増えると、体を動かす機会も少なくなりがちです。スマートフォンやパソコンを同じ姿勢で長時間使うことも、首や肩への負担につながります。

特に注意したいのは、次のような状態です。

  • 冷房の風が首や背中に直接当たっている

  • デスクワークで長時間同じ姿勢が続く

  • 暑くて外出や運動を控えている

  • 冷たい飲み物ばかり飲んでいる

  • 朝起きたときから首や肩が重い

今日からできる冷房対策

冷房の設定温度だけでなく、「風を直接体に当てないこと」が大切です。風向きを変えたり、薄手の上着やタオルで首元を守ったりしてみましょう。

1時間に一度は肩をゆっくり回し、背筋を伸ばすのもおすすめです。勢いよく動かす必要はありません。気持ちよく感じる範囲で、呼吸を止めずに行ってください。

湯船につかって体を温めることも、夏の首・肩のケアに役立ちます。

首や肩の重さを我慢していませんか?

セルフケアを続けても首や肩のつらさが気になる場合は、体全体のバランスが崩れていることもあります。

梅の木整体院では、つらい部分だけでなく、姿勢や体の動きも確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて丁寧に施術いたします。

広島駅周辺で肩こりや首のこわばりにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。暑い夏を少しでも快適に過ごせるよう、早めに体を整えておきましょう。

※強い痛み、しびれ、発熱などを伴う場合は、無理に施術を受けず医療機関へご相談ください。

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