暑い屋外から冷房の効いた室内に入ると、ほっとしますよね。しかし、長時間冷たい風に当たっていると「首や肩が重い」「体がだるい」「朝から疲れが残っている」と感じることがあります。
広島でも本格的な暑さが続くこの時期は、冷房と外気温の差によって体に負担がかかりやすくなります。
夏に肩こりを感じやすい理由
夏の肩こりは、冷房だけが原因とは限りません。次のような習慣が重なることで、首や肩まわりがこわばりやすくなります。
- 冷房の風が首や肩に直接当たっている
- 暑さで外出が減り、運動不足になっている
- スマートフォンやパソコンを見る時間が長い
- 冷たい飲み物や食べ物を取ることが多い
- 寝苦しさで睡眠が浅くなっている
特にデスクワークでは、涼しい室内で同じ姿勢が続きがちです。肩だけでなく、背中や腰まで重く感じる方も少なくありません。
冷房による首・肩こりのセルフケア
まずは、冷房の風が体へ直接当たらないように風向きを調整してみましょう。薄手の羽織り物やタオルで首元を冷やしすぎないことも大切です。
仕事の合間には肩を大きく回し、胸を開くようにゆっくり伸びをしてみてください。入浴はシャワーだけで済ませず、無理のない範囲で湯船につかると体を休めやすくなります。
強く揉んだり、痛みを我慢してストレッチしたりする必要はありません。気持ちよく動かせる範囲で行いましょう。
セルフケアをしても肩が重いときは
梅の木整体院では、首や肩だけを見るのではなく、姿勢や背中、肩甲骨まわりの状態も確認しながら施術を行います。
「どこへ行けばよいか分からない」「強すぎる施術は不安」という方にも、力加減を確認しながら対応いたします。回数券などを無理におすすめすることもありません。
広島駅周辺で、肩こりや体の疲れを相談できる整体院をお探しの方は、お気軽にご利用ください。
夏の疲れをため込む前に
首や肩の重さを我慢していると、仕事や家事に集中しにくくなることもあります。夏を少しでも快適に過ごせるよう、早めに体をいたわってあげましょう。
ご予約は、ホームページの予約ページから受け付けています。




